攻略ガイド

波乱水世界 最強編成|ボブ・レックス・サミュエルを軸にした5つの編成例と代わりのクルー

波乱水世界の最強編成は、ぴょんぴょん・ボブ、レックス、ネオンウィザード・サミュエルの3人を軸に、前衛を1人足して、残り1枠を相手に合わせて選ぶ形です。
ちべくまチャンネル(10月13日)とゲーム攻略ティア(10月9日)が、この3人を軸に挙げています。
強いクルーを5人並べるより、攻撃を受ける役、ダメージを出す役、支える役を分けるのが基本です。

基本の形は「タンク1〜2・アタッカー1〜2・サポート1」

ちべくまチャンネルの編成動画(2026年10月13日投稿)は、基本の形を次のように話しています。
タンク(敵の攻撃を受け止める役)が1〜2人、アタッカー(ダメージを出す役)が1〜2人、サポート(味方を強くする役)が1人です。

9月3日のPEKUO GAMESも、近い組み方です。
前衛1〜2人、主な火力1人、補助1人を置き、残りの1〜2人で足りない役を埋めます。
遊ぶ内容に合わせて、入れ替えるのは1〜2枠だけです。

軸になる3人はボブ・レックス・サミュエル

迷ったら、ぴょんぴょん・ボブ、レックス、ネオンウィザード・サミュエルの3人を軸にします。
ちべくまの動画は、この3人に前衛をもう1人足し、残りの1枠を火力・妨害・回復から選ぶ組み方を勧めています。

ゲーム攻略ティアの序盤記事(10月9日)も、育成をこの3人に集める方針です。
PEKUO GAMES は、この3人にマシンブッチャー・サイレスを加えた4人を軸にし、残りの枠をジョリー・ジャックかミアにしています。

出典 軸に挙げるクルー
ちべくま(10月13日) ボブ、レックス、サミュエル
ゲーム攻略ティア(10月9日) ボブ、レックス、サミュエル
PEKUO GAMES(9月3日) ボブ、レックス、サミュエル、サイレス

ちべくまの編成5つ(10月13日時点)

ちべくまの動画が挙げた5つの編成です。
千代とアクアドラゴン・レオンは、動画がURとして紹介するクルーです。
どちらも、ほかの攻略サイトの一覧には名前がありません。

順位 5人 狙い
1位 ボブ、レオン、千代、レックス、サミュエル 総合で最も勧める形。ボブが守り、レオンが前線を崩す
2位 ボブ、フロストモナーク・スノー、レックス、千代、サミュエル 海外で先に出た版の研究を参考にした定番の形
3位 ボブ、サイレス、千代、レックス、サミュエル 対人戦向け。相手の後衛を先に倒す
4位 ボブ、レオン、ドリームウィーバー・カール、千代、サミュエル 回復やシールドを多く使う相手向け
5位 ボブ、サイレス、レックス、サミュエル、スクラップハゲタカ・オリバー URなしで組める形

ボブとサミュエルは、5つすべてに入っています。
レックスは4つ、千代も4つです。

URなしで組む形と、持っていないときの代わり

URを持っていない人は、5位の形が基準になります。
ボブが攻撃を受け、サイレスが相手の後衛を引き寄せます。
後衛では、レックスがダメージを出し、サミュエルが支え、オリバーが回復します。

ちべくまの動画は、持っていないクルーの代わりも挙げています。

困っていること・持っていないクルー 代わりに入れるクルー
火力が足りない オリバーをメカニックガール・ゾーイに替える
前衛がすぐ倒れる サイレスをスノーに替える
レックスが育っていない 序盤ならスチールマン・コールで代わりにする
1位のレオンがいない レオンをスノーに替える
3位のサイレスの引き寄せが効かない サイレスをレオンに替える
ボブがいない タンクの枠にサイレスを入れる
サミュエルがいない 回復もできるオリバーを入れる

大事なのは、名前をそろえることより、役割を崩さないことだと動画は話しています。
前衛が耐え、後衛が火力を出し、サポートが支える流れを作ります。

対人戦向けと、回復・シールドの多い相手向け

対人戦には、3位の形が勧められています。
サイレスが相手の後衛をこちらへ引き寄せ、千代が相手のなかで火力の高いクルーを狙います。
相手の大事なクルーを先に倒し、人数の差を作る考え方です。

回復やシールドを多く使う相手には、4位の形です。
カールは、相手の回復とシールドを弱めるクルーとして紹介されています。
相手が回復やシールドをあまり使わないなら、カールをレックスに替えるよう動画は勧めています。

5つの編成の役割分担

ちべくまの動画(10月13日)が話した役割を、編成ごとに表にしました。
「受ける」は敵の攻撃を引き受ける役、「崩す」は敵の配置や守りを崩す役です。

順位 受ける 崩す・引き寄せる 継続して火力を出す 狙い撃ち 支える・回復する
1位 ボブ レオン(耐えながら敵陣へ入り、妨害まで担当) レックス 千代 サミュエル
2位 ボブ、スノー(攻撃にも参加する前衛) — レックス 千代 サミュエル
3位 ボブ サイレス(敵の後衛を引き寄せる) レックス 千代 サミュエル
4位 ボブ レオン(敵陣へ圧力をかける) — 千代、カール(回復とシールドへの対策) サミュエル
5位 ボブ サイレス レックス — サミュエル(強化)、オリバー(回復)

動画は、ボブが守る前衛、レオンが攻める前衛、という言い方で1位の形を説明しています。
2位の形は、海外で先に出た版で定番とされている、と動画は話しています。
この表は動画の説明を整理したもので、当サイトが日本版で試した結果ではありません。

主なクルーの立ち位置

ちべくまの動画は、前衛に置くクルーと後衛に置くクルーを次のように分けています。

クルー 置く場所 動画の説明(10月1日・10月13日)
ボブ 前衛 挑発で敵の攻撃を集め、後衛を守る
レオン 前衛 高い耐久で敵の集まる場所へ入り、割合ダメージとスタンや出血で崩す
スノー 前衛 前線を保ちながら攻撃にも参加する
サイレス 前衛 遠くの敵を引き寄せて、集中攻撃の形を作る
エージェント 前衛 非常に硬い。単独のタンクより、ボブを支える副タンク向き
レックス 後衛 戦闘が続くほど攻撃速度と火力が伸びる
千代 後衛 スキル中は攻撃や妨害を受けにくく、敵のうち最も火力の高いクルーを狙う
サミュエル 後衛 シールドに加え、攻撃速度と会心を味方に与える
オリバー 後衛 全体を回復しつつ、主力の火力を支える
カール 後衛 敵の回復とシールドを弱める。相手を選んで出す

エージェントを最前列に1人で置かない理由として、動画は海外攻略の話を紹介しています。
スキルで敵の多い場所へ突っ込む性質があり、動いたあとに後衛が狙われることがある、という内容です。
千代は、海外では敵のターゲットを利用して前に置く応用も研究されている、と動画は話しています。
初心者のうちは後衛に置けばよい、というのが動画の説明です。

場面ごとの選び方

場面 勧められる形 理由(出典)
まず迷ったとき ボブ、レックス、サミュエルに前衛1人と空き1枠 3人を軸にする点で、ちべくまとゲーム攻略ティアが一致
URを持っていない 5位の形 URなしで役割がそろう(ちべくま)
対人戦 3位の形 敵の後衛を引き寄せ、火力の高い相手を先に倒す(ちべくま)
回復やシールドが多い相手 4位の形 カールが回復とシールドを弱める(ちべくま)
相手が回復をあまり使わない 4位のカールをレックスに替える ちべくまの代わり案
長く遊ぶ前提の主力火力 レックスを優先して育てる ちべくまの編成動画。10月の出典でレックスは上位

配置と陣形で結果が変わる

GameWith の記事は、EWORLDGAME が提供した広告記事です。
この記事は、編成・育成・クルーの選び方・陣形が勝敗を左右すると書いています。

ねまるGAMEチャンネルの動画も、どのクルーをどこに置くかで勝敗が変わると話しています。
一方で、強いクルーが決まっていて編成が似やすい、という先に遊んだ人の声も紹介しています。

前衛と後衛の置き方は、ちべくまの動画では次のとおりです。
前衛はボブ・レオン・スノー・サイレス、後衛はレックス・サミュエル・オリバー・カール・ゾーイ・千代です。

このページで扱わないこと

世界ボスや試練ダンジョンなど、内容ごとの編成は載せていません。
ゲーム攻略ティアの編成記事は中国版の名前で書かれていて、日本版の名前と対応が取れないためです。

各クルーの評価は最強クルーのTier表、無料で手に入るクルーは無料でもらえるクルー、育成の順番はクルーの育て方、引くかどうかはガチャのページにあります。
個別の評価はボブ、レックス、サミュエル、千代とレオンのページを見てください。